LINE公式アカウントのAPI連携で売上アップと省力化(予約・再来店・問い合わせ自動化)

【人気上昇中。LINE連動で“売上アップ×省力化”へ】

御社でも、LINEを使ってビジネスの拡大と省力化を同時に進めてみませんか?

こんにちは!元気でご活躍のことと思います。
今回はLINE公式アカウントの 【API連携】(LINEと日々の業務をつなぐ仕組み)についてです。

「売上を伸ばしたい。でも、人手も時間も足りない…」
そんなときに効くのが、LINE×業務の自動化です。

名古屋弁で言うと、手間いらずで“ちゃっと”回せる仕組み。
御社でも、LINEを使って 売上アップと省力化を同時に進めてみませんか。


いま、LINE連動(API連携)が選ばれる理由

業種を問わず、LINEと業務をつなぐサービスが好評です。たとえば…

  • 予約の受付・リマインドを自動化

  • 見積り依頼・問い合わせの一次対応を自動化

  • 来店後のお礼、◯ヶ月後の点検案内など“定期連絡”を自動化

  • 反応があったお客様だけ、電話や個別対応に集中

つまり、ムダな手間を減らして利益率を上げる会社が増えています。


できることの例(よく使われる4つ)

① 自動メッセージ配信(リピートの仕組み化)

来店後◯日でお礼、◯ヶ月で点検案内。
反応がある方だけ電話すれば十分です。

② コストの見える化(紙DMとの比較)

LINE公式アカウントは料金プランが明確で、
コミュニケーション(無料)200通/ライト 5,000通/スタンダード 30,000通+追加従量(税別)という設計です。
※「1通いくら」は送信通数やプランで変わるので、御社の配信規模で試算します。

紙DMは、はがき 85円、定形郵便(50gまで)110円など郵便料金がかかります。
(印刷・デザイン費は別途)

③ 24時間の取りこぼし防止(問い合わせ・予約)

営業時間外も予約・問い合わせを受付。
お客さまの都合に合わせられます。

④ 運用サポート(“配るだけ”で終わらせない)

初期設定、文面テンプレ、結果の見える化まで伴走します。
IT導入補助金のご相談も可能です(枠により補助率は異なり、例として通常枠は1/2以内等)。


3つの具体例(試算・一例)

※あくまで「目安」です。実際は業種・単価・配信頻度で最適化します。

例1)紙DM1,000通 → LINE配信へ

  • はがき:85円×1,000通=85,000円(郵送料だけ)

  • 定形郵便なら1通110円のケースも
    → LINEはプランにより費用感が大きく変わるため、現在の友だち数・配信頻度から概算を作ります。

例2)電話対応1日120分 → 予約導線をLINE化で60分に短縮
月20日稼働で “20時間”削減。時給2,000円なら 40,000円相当の圧縮。

例3)既存客500人に再来店クーポン配信
反応5%(25人)×客単価5,000円=125,000円の追加売上(例)


導入が向いている業務

  • 予約が多い(美容、整骨、飲食、教室 など)

  • 繰り返し案内が必要(点検、更新、会費、定期配達 など)

  • 問い合わせが集中しがち(見積り、採用エントリー など)


導入の進め方(迷わない手順)

  1. ゴールを決める(予約増/再来店/問い合わせ削減 など)

  2. 現状の流れを整理(電話・紙・メールで何が起きてるか)

  3. LINEの導線を決める(友だち追加→メニュー→予約/問い合わせ)

  4. 自動化する範囲を決める(最初は1〜2業務からが成功しやすい)

  5. 配信テンプレを作る(お礼/案内/リマインド)

  6. 数字で改善(開封・クリック・予約率を見て微調整)


うまくいかない原因チェック(よくある3つ)

① 何でも自動化しようとして複雑になる

→ 最初は「予約」か「再来店案内」など、1つに絞るのが最短です。

② 配信が“広告っぽく”なりブロックされる

→ 「役に立つ」→「選びやすい」→「行動しやすい」の順に。
頻度も月◯回までなど設計します。

③ 送って終わりで、改善しない

→ 開封/クリック/反応だけ見ればOK。
反応があった人へだけ個別対応に回すと、少人数でも回ります。


そのまま使える案内テンプレ(2つ)

テンプレ①:初回相談に繋げる(やわらかい)

こんにちは!
LINEを予約や問い合わせと連動させて「売上アップ×省力化」を進める方法があります。
まずは御社の状況(友だち数・配信頻度・業務フロー)をお聞きして、効果の出やすい導線を“概算試算”でご提案します。
「一度、話だけ聞いてみよっかなぁ」でも大歓迎です。お気軽にご連絡ください。

テンプレ②:費用対効果の不安を解消(試算前提)

LINE連動(API連携)は、いきなり大きく変える必要はありません。
まずは「予約」または「再来店案内」など1業務から自動化し、削減できる手間と増える売上を数字で見ていきます。
可能であれば、IT導入補助金の対象可否も含めてご案内します(枠により補助率は異なります)。


まずはお気軽にご相談ください

「うちでもできる?」
「どこを自動化すると一番効く?」
「費用対効果を概算で知りたい」

そんなときは、無料でご相談ください。
御社に合う“ちゃっと回るLINE連動”を一緒につくります。

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