【生成AIとAIエージェントの違い】
生成AIで止まってません?“AIエージェント”で仕事が進む!
こんにちは!元気でご活躍のことと思います。
メガピーアールの禰津(ねつ)です。今回は 【生成AIとAIエージェントの違い】 を、利用者目線で分かりやすくまとめます。
最近、「ChatGPTやガンマは触ってみたけど、仕事では続かんかった…」という声をよう聞きます。
理由はシンプルで、生成AIは“使う側の腕”が要ることが多いからです。
一方で、今、現場で成果が出やすいのが AIエージェント。
言い方を変えると、**“AIを使う”から“AIに任せる”**へ。ここが大きいです。
生成AIとAIエージェント、いちばんの違い(3つ)
①「自分の操作」か「AIにお任せ」か
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生成AI:質問文(指示文)を考える力が必要。うまく書けんと答えもブレます。
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AIエージェント:目的を伝えたら、手順を考えて実行まで進めます。ほんと“任せる”感覚です。
②「単発」か「連続作業」か
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生成AI:基本は1回ずつのやりとり。次の作業はまた自分で指示。
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AIエージェント:調べる→まとめる→文章化→チェック…のように、連続で進められます。
③「個人のスキル頼み」か「仕組み化」か
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生成AI:担当者が変わると品質も変わりがち。
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AIエージェント:手順を型にできるので、誰が使っても同じ流れ・同じ品質に寄せられます。
具体例(現場でよく効く3つ)
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例1:よくある問合せ返信の下書き作成
作成時間が 20分 → 5分(約75%短縮) を目指せます。 -
例2:社内向けの議事録まとめ
清書や要点整理が 60分 → 15分(45分削減) のイメージ。 -
例3:週1のSNS投稿案の作成
ネタ出し〜文章案まで、1時間 → 20分(約40分短縮) を狙えます。
※業務や素材の揃い方で効果は変わりますが、「人が毎回ゼロから作る」を減らせるのが強みです。
まず何から始める?導入の進め方(迷わない手順)
「AIエージェント、良さそうだけど…どこから?」という方は、まずこれだけでOKです。
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“繰り返し多い作業”を1つ選ぶ
例:問合せ返信、求人原稿、議事録、SNS、社内Q&A -
目的を1行で決める
例:「返信作成を5分にする」「議事録を15分で出す」 -
素材の置き場を決める(ここがカギ)
よくある質問、過去の返信、商品情報、ルール、禁止表現など -
“任せる範囲”を決める(全部やらせない)
例:たたき台まで/一次回答まで/要点抽出まで -
2週間だけ試す(小さく)→改善する
現場の声を拾って、型(テンプレ)を固めます
名古屋弁で言うと、最初から完璧狙わんと、**小さく始めて“ちゃっと回す”**のが勝ちです。
弊社が取り扱うAIエージェントサービスのご案内
弊社では、次のAIエージェントサービスを扱っています。
■ AI×求人(採用の仕組み化)
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求人原稿づくり
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応募対応の下準備
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改善の打ち手整理
などを“任せる”ことで、現場の負担を減らしながら前に進めます。
■ AI×出版サポート(先生・社長の知識を資産化)
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「何を書けばいい?」の整理
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原稿のたたき台作成
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企画〜出版までの流れの整理
で、時間が取れない方でも出版を進めやすくします。
うまく進まない原因チェック(3つ)
① 何でもAIにやらせようとしている
→ まずは「たたき台」「一次回答」「要点抽出」など、範囲を区切ると成功率が上がります。
② AIに渡す材料が散らばっている
→ 過去例・ルール・商品情報が揃ってないと、精度がブレます。
素材を1か所に集めるだけで一気に良くなります。
③ 現場が“使う導線”になっていない
→ 忙しいほど「わざわざ使わない」。
現場が得するテーマ(新人Q&A、返信文、議事録)から入ると定着します。
こんな方に向いています
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生成AIを触ったけど「結局、続かんかった」方
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担当者のスキル差をなくして、仕事を安定させたい方
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人手不足で「やること多すぎるて…」となっている方
「一度、話だけ聞いてみよっかなぁ」でも大丈夫です。
お気軽にお問い合わせください。