【LINEで予約】
予約の入口、LINEにしませんか?取りこぼし減ります
いつもありがとうございます。メガピーアールの禰津(ねつ)です。
今回は飲食店さんで特に相談が増えている 「予約の入口」 の話です。
「予約が電話に偏っとって手が止まる」
「予約サイトに飛ばすと、途中でやめられとる気がする」
そんなお悩み、よう聞きます。
そこで今回ご紹介したいのが、LINE公式アカウントの 『LINEで予約』。
LINEの中で予約まで進められるので、アプリを行ったり来たりせずに済みます。
つまり、予約の“途中離脱”を減らしやすい仕組みです。
『LINEで予約』とは?
『LINEで予約』は、LINE公式アカウントのプロフィールやメッセージなどから、ユーザーが LINE上で来店予約できる機能です。
予約完了通知が届く流れも案内されています。
連携できる予約サービス(五十音順)
『LINEで予約』は、予約サービスと連携して使います。
公式ページでは以下の連携先が案内されています(五十音順)。
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TableCheck(TableCheck導入店舗のみ)
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Yahoo!リザベーションマネージャー(加盟店が対象)
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ヒトサラ(即時予約機能を利用中の加盟店が対象)
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Rettyなどなど。
このどれかを すでに使っている/導入予定であれば、『LINEで予約』は有力な選択肢になります。
具体例:現場で効くのはここ(3つ)
例1:忙しい時間帯の取りこぼし対策
ピークは、電話1本で 3分取られることもあります。
予約の入口をLINEに寄せると、現場の手が空きやすくなります。
例2:予約導線を短くする(離脱を減らす)
「投稿 → リンク → 別サイト → 入力」で離脱しがち。
LINE内で完結できると、入力の手間が減って進みやすいです。
まずは 予約ボタンを1つに絞るのがコツです。
例3:配信頻度を上げても“迷惑になりにくい”設計
2ヶ月に1回のキャンペーンでも、月2回の空席案内でも、
LINEなら“見た人だけが動く”形にしやすいです。
導入の進め方(迷わない手順)
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現在の予約サービスを確認(TableCheck/Yahoo!RM/ヒトサラ/Retty など)
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『LINEで予約』の導入可否を確認(加盟条件・導入条件)
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LINE公式アカウントの プロフィールに「予約する」導線を設置
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リッチメニューに 「予約」ボタンを1つ置く(まずはシンプルに)
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予約導線を案内(店頭POP/会計時の一言/投稿・配信)
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予約の入り方を見て改善(曜日・時間・メニューで微調整)
うまく進まない原因チェック(3つ)
① 予約導線が多すぎて迷う(リンクが散らばる)
→ 予約は 1つに絞る。入口を統一すると伸びやすいです。
② LINE側の案内が弱くて、タップされない
→ 「予約はこちら」だけでなく
“メリット(空席確認が早い/特典/当日予約OK)” を一言添えると動きます。
③ 予約サービス側の条件が未達(加盟・機能ONなど)
→ ヒトサラは即時予約機能の利用中加盟店が対象など、条件があります。
まずは現状の契約・機能ON/OFFを確認が近道です。
送信例テンプレ(2つ)
テンプレ①:LINE配信用(空席・予約案内)
【本日 空席あります】
18:30〜/20:00〜ご案内できます。
予約はLINEのまま完結します👇(タップでOK)
▶ 予約する:[予約リンク/予約ボタン案内]
※お急ぎはこのLINEに「人数・希望時間」を返信ください。
テンプレ②:店頭スタッフ用(会計時のひと言)
「次回の予約、LINEでちゃっと取れますよ。
ここ(リッチメニュー)の“予約”押すだけでOKです!」
こんなお店におすすめです
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予約の電話を減らして、接客に集中したいお店
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SNSやチラシからの予約導線を 短くしたいお店
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「どこから予約が増えたのか」を把握して 改善したいお店
まずはお気軽にご相談ください
「うちの予約サービスでもLINEで予約できる?」
「導線をどう作れば取りこぼしが減る?」
そんな相談からで大丈夫です。
お気軽に「ちょっと話を聞いてみる」からご相談くださいね。