LINE公式アカウントの認証済(青/紺)バッジと未認証(灰色)バッジの違い(注意喚起表示)

【安心と信頼を届けるために】LINE公式アカウントの“マーク(バッジ)”にご注意を

こんにちは!元気でご活躍のことと思います。
今回は、LINE公式アカウント運用で意外と見落とされがちなのに、反応率に効いてくるテーマです。

結論から言うと、
お客様があなたのアカウントを友だち追加するとき、最初に見ているのは――
**投稿内容より先に「マーク(バッジ)」**かもしれません。


LINE公式アカウントの「マーク(バッジ)」は2種類

LINE公式アカウントには大きく2つあります。

  • 認証済アカウント(青/紺色のバッジ):LINEヤフーの審査を通過したアカウント

  • 未認証アカウント(灰色のバッジ):誰でも作成できるアカウント

この違いは、ユーザー側の“安心感”に直結します。


2024年7月10日から「注意喚起表示」が出るケースも

近年、未認証アカウントを悪用した詐欺などへの対策が強化されています。
LINEヤフー公式コラムでは、2024年7月10日からLINE公式アカウントのトークルーム上部に、未認証アカウントに対する注意喚起を表示したことが案内されています(※対象は「一部の未認証アカウント」)。

つまり、未認証のままだと――
あなたに悪意がなくても、お客様に 「このアカウント大丈夫かな?」 という不安を与えてしまうリスクがある、ということです。


逆に「認証済」にするだけで得られるメリット

認証済(青/紺)バッジは、ユーザーから見て「審査を通った目安」になります。
この“安心の差”が、次の行動につながりやすくなります。

  • 友だち追加の心理ハードルが下がる

  • 問い合わせや予約の反応が良くなる可能性がある

  • 企業・店舗の信頼性が伝わりやすい

“見込み客に安心を届けたい”
“LINEでの集客効果を最大化したい”
そう思うなら、今こそ「認証済(青/紺)バッジ」を目指す価値があります。


認証済アカウント取得の流れ(箇条書き:迷わない版)

※画面表示は更新されることがありますが、基本の流れは同じです。

  1. LINE公式アカウントを用意(未認証でもOK)

  2. 管理画面から 認証済アカウントの申請へ進む

  3. 申請情報を入力(会社/店舗情報、連絡先など)

  4. 必要に応じて、LINEヤフー側から電話/メールで確認が入ることがあります

  5. 審査 → 通過で認証済(青/紺)バッジ付与

審査は、ユーザー不利益の可能性や法令・規約違反の恐れ等の観点で行われる旨が説明されています。


「認証が通らない/進まない」原因チェック(よくある3つ)

① 申請情報と実態が一致していない(表記ゆれ含む)

店舗名・住所・電話番号・運営主体などが、Webサイトや各媒体とズレていると不利になりがちです。
統一表記に整えるのがおすすめ。

② 事業内容が分かりにくい(確認材料が少ない)

Webサイト・SNS・店舗情報など、第三者が見て実在性を確認しづらいと詰まりやすいです。
→ 最低限「会社概要」「所在地」「連絡先」「提供サービス」を見える化。

③ 規約・法令・審査基準に抵触する恐れがある

扱う商材/表現によっては審査が厳しくなる可能性があります。審査では規約の禁止行為等も確認されます。
→ 申請前に、表現(誇大・断定・強すぎる煽り)を見直すのが安全。


そのまま使えるメッセージテンプレ(2つ)

ポイント:不安を消すには「安心材料」と「次の導線」を短くセットで出すのが強いです。

テンプレ①:友だち追加直後(安心の一言+問い合わせ導線)

友だち追加ありがとうございます!〇〇(店名/会社名)です。
ご相談・ご予約・ご質問は、このLINEにそのまま返信でOKです。
✅ よくある質問:[リンク]
✅ メニュー/料金:[リンク]
返信は営業時間内に順次ご案内しますので、安心してご連絡ください。

テンプレ②:認証済になった後の告知(信頼感を自然に伝える)

お知らせです。〇〇(店名/会社名)のLINE公式アカウントが「認証済(青/紺バッジ)」になりました。
これまで通り、最新情報・予約/問い合わせをスムーズにご案内します。
✅ 予約はこちら:[リンク]
✅ お問い合わせ:このLINEに返信ください


最後に:認証取得のご相談もお気軽にどうぞ

「申請しても通らない…」
「何を直せばいいか分からない…」
「最短で認証を取りたい」

そんなお悩みも、状況を伺って改善ポイントをご提案します。
先日も、申請を繰り返して通らなかったアカウントを支援し、認証済へ切り替えできたケースがありました。

まずは一度、お問い合わせをお待ちしております!

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