Lark Suiteでチャット中心に仕事を統合(Baseで業務を仕組み化)

【Lark Suite(ラークスイート)を勉強しました】

これ1つで仕事が回る。Lark Suiteがすごい理由

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いつもありがとうございます。メガピーアールの禰津(ねつ)です。

最近、業務ツールが増えすぎて「結局どれ開けばええの?」となりがちですよね。
そんな中で Lark Suite(ラークスイート) は、正直「これはすごいな…」と思いました。

何がすごいかというと、チャットを中心に、会議・ドキュメント・メール・カレンダー・ストレージ等を“ひとつの場所”でつなげて、仕事の流れを止めにくくしている点です。

さらに、データ管理・業務の型づくりに強い 「Base」 も用意されていて、テンプレで業務の仕組み化がしやすいのも魅力です。


「数字」で見ると、すごさが分かりやすいです

(※プランや契約条件により変わるため、導入時は必ず公式情報で確認してください)

例1:チームで使える規模感

プラン案内では、最大500名といったユーザー上限の記載があります(プラン条件による)。

例2:クラウド容量が現実的

プラン情報として、総ストレージ15TBの記載があります(プラン条件による)。

例3:ファイルの扱いが強い

単一ファイルのアップロード上限が、プランによって 最大50GB と案内されています。
動画や重たい提案資料が多い会社にはありがたいポイントです。


地味に感動したポイント(使う人目線)

① チャットの流れのまま、業務に繋げやすい

「会話→決定→次の作業」までの動線が途切れにくいので、
結果的に “探す時間” が減りやすいです。

② シートの編集履歴が追える(戻せる安心)

Sheetsには 編集履歴があり、誰がいつ何を変えたか見られる、という案内があります。
ミスった時に戻せるの、安心だがね。

③ Baseは“データ・ダッシュボード・自動化”にAIが入っている

BaseのAI機能は、テーブル/ダッシュボード/オートメーション等に統合されている、という説明があります。
手を動かす前に下準備が進むイメージで、ここが仕組み化に効きます。


まず何から始める?導入の進め方(迷わない手順)

「機能が多い=使いこなせない」にならないために、順番が大事です。

  1. チャットを中心にする(社内連絡の入口を1つにする)

  2. 予定(カレンダー)を連動(会議設定を迷わせない)

  3. ドキュメント/シートの置き場を統一(探す時間を減らす)

  4. Baseで1業務だけ型化(例:問い合わせ管理、案件管理、日報、発注など)

  5. 自動化(オートメーション)を1本だけ入れる(通知、期限リマインドなど)

  6. うまく回ったら、部署/業務を増やす


うまく進まない原因チェック(3つ)

① いきなり全部を移行しようとして現場が疲れる

→ 最初は「チャット+予定+置き場統一」まででOK。Baseは1業務から。

② ルールがなくて、結局バラバラに戻る

→ 「ファイル命名」「格納場所」「誰が更新するか」を最低限決めると戻りにくいです。

③ Baseを“何でも入れる箱”にして、管理不能になる

→ Baseはまず “1つの業務の台帳” として始めるのが成功しやすいです。